- 高専の赤点基準が60点なのは何で?
- テストが難しくて留年しないか心配……
- 赤点さえとらなければいいんだよね?
高専の赤点基準は60点で、普通高校の30点~40点と比べるとハードルが高いです。毎年留年者が出ているため、入学直後から不安を抱える学生や保護者が多いです。
僕は入学直後の定期テストで赤点を4つ取りました。特に生物学の36点はクラス最低点で絶望……。2年では苦手なプログラミング、4年では黒点がクラスに一人だった応用物理で59点を取りましたが、無事に進級しています。
最終的な成績は38位から3位まで上がり、留年回避だけでなく成績上位を維持するメリットも体感しました。
この記事では、高専の赤点基準が高い理由と留年回避のポイント、成績上位を維持するメリットを解説します。この記事を読めば、単に赤点を回避して進級するだけではなく、将来を見据えた勉強の意義が明確になります。
留年を回避するため、日々の課題提出や再試験などで1点でも多くの評点を獲得しましょう!
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高専の赤点が60点未満の理由

高専の赤点が60点と厳しい理由は、大学と同じ高等教育機関だからです。一般の高校や工業高校は中等教育機関に位置付けられており、教育の区分が異なります。試験の点数だけでなく平常点(課題・レポートなど)との割合で評価され、トータルで60点以上が進級可となります。大学と同様にシラバスで厳密に定義されているため、必ず確認しましょう!
《評価割合の例》
| 試験 | 課題・レポート | 合計 | |
|---|---|---|---|
| 総合評価割合 | 70点 | 30点 | 100点 |
国立高等専門学校機構のホームページには、全国の国立高専のシラバスが掲載されています。
シラバスとは?
シラバスとは、「授業の概要や計画をまとめた文書」です。以下のような情報が記載されています。
《シラバスに書かれている主な内容》
- 授業の目的(この授業で何を学ぶか)
- 到達目標(受講後にできるようになること)
- 授業の内容と進め方(週ごとのトピックなど)
- 評価方法(テスト・レポート・出席などの配分)
- 使用する教科書や参考書
- 授業時間・場所
- 担当教員の名前や連絡先
《シラバスの役割》
- 履修前の参考:どんな授業か確認して選ぶ判断材料になる
- 履修後の指針:いつ何を学ぶのか、どんな準備が必要かを確認できる
- 自学自習の助け:事前・事後学習の内容がわかる
《高専の赤点が60点の理由》
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大卒相当の技術者を育成するため
高専の赤点ラインが60点である最大の理由は、大卒相当の専門知識を持つ技術者を5年間で育成するためです。
入学直後から専門科目が始まり、3年で大学の基礎レベルを学び終えます。4年生以降は大学の専門課程に匹敵する高度な実験や研究を行います。
マーティー赤点60点は
一般的な大学と同じ!
単位認定の規定が厳しいJABEE認定科目では、再試験やレポート提出による救済措置が制限されることも……。該当の専門科目は計画的に学習し、テストで確実に60点以上を取得しましょう。
国立高等専門学校機構のホームページには、全国の国立高専のシラバスが掲載されています。
JABEEとは?
JABEE(一般社団法人日本技術者教育認定機構)は、技術者を育成する教育プログラムを客観的に審査し、認定する非政府系組織です。
大卒相当の専門知識を社会で証明するため、赤点基準を大学と同じ60点に設定して学習の質を担保しています。



だから高専生は
技術力の評価が高い!
即戦力となる技術者を育成するため
高専の赤点が高いもう一つの理由は、企業が求める即戦力の技術者を育成するためです。企業からの期待に応えられる技術力を身に付けるため、中学卒業直後にしては厳しい教育が行われています。
これを大学の先取りと捉えれば、人生の中で頑張るタイミングが少し早まっただけです。大学入試のための勉強をせずに、実践力のある知識習得に時間を使えます。
高専の定期テストは決して学生を留年させる目的ではなく、現在の理解度を測る指標です。社会で通用する専門知識に達しているか、次学年の授業についていけるかを確認しています。



テストは落とすため
ではなく実力の確認!
60点という高い基準が、就職後に活躍できる実力を養います。
高専で留年する3つの原因


高専で留年する主な原因は以下の3つです。
《高専で留年する3つの原因》
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科目評価で60点未満は不合格ですが、通常は再試験や課題で救済措置があります。テストと課題の評価割合はシラバスに記載されているため、科目ごとの確認が不可欠です。
出席日数の不足だけは救済のしようがないため、授業にはしっかり出ましょう。
単位を翌年に持ち越せる大学とは異なり、高専は学年ごとの取得科目が決まっており単位を落とすと留年に直結します。



仮進級もあるけど
学年内で取り切るのが基本!
定期テストで赤点を取る
高専で留年する最大の原因は、年4回実施される定期テストでの赤点です。試験科目が多く出題範囲も広い上、60点未満という厳しい赤点基準が設定されています。テスト直前にすべての範囲を勉強しようとしても、時間が足りずに挫折します。



一夜漬けのテスト勉強では
通用しません……
体験談
高専入学後初めての定期テストでは、前半の科目を頑張りすぎて後半は一夜漬けに近くなりました……。結果として赤点を4つ取り、最終科目の生物学では36点というクラス最低点を記録しました。笑
シラバスの授業計画には、4つの期間でどの単元を学習するか書かれています。事前にテスト範囲を把握し、計画的にテスト勉強を進めてください。
単位に必要な課題を提出しない
高専での留年は、課題の未提出が直接的な原因になり得ます。シラバスでテストと課題の評価割合が厳密に決まっており、課題の比重が高い科目も多いです。



特に実験などの実技は
レポートでほぼ決まります!
テストの点数が高くても課題点不足で赤点など、継続的な未提出は致命的になることも……。課題やレポートは出来の良し悪しよりも期限内に出すことが大切です。
課題やレポートの提出が遅れる背景が理解不足の場合は、一人で抱え込まずに周囲に相談しましょう!
体験談
課題を出さずに留年した同級生もいました……。とにかく期限内に出す。これが一番大事です。



レポートや課題は
みんなで完成させていました!
単位に必要な出席日数が足りない
各科目で単位取得に必要な出席日数(3分の2以上)を下回ると、テストの点数に関わらず留年します。教室の座席が固定されている授業がほとんどなので、出欠確認のごまかしはできません。



大学の代返のような
裏技はありません!
体調不良や私用での欠席が重なると、あっという間に進級条件から外れます。よっぽどの事情がない限り、出席不足の救済措置はありません。出席日数が足りなくて留年した同級生はさすがにいなかったですが……。
高専で留年を回避する対策


高専で留年を回避するための具体的な対策は下記の3つです。
《高専で留年を回避する対策》
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赤点が数科目であれば仮進級扱いになり、次年度に単位認定する救済措置がある場合も。学校によって制度が異なるため、担任や学生課に確認してください。
過去問で効率的にテスト対策をする
高専のテスト対策で絶対に外せないのが、過去問を使った出題傾向や難易度の把握です。科目自体の傾向を分析するというよりは、担当教員が作る問題のクセを掴んで勉強を進めるイメージです。



過去問を見れば教員の
「クセ」がわかる!
体験談
僕が4年生のとき、前期中間試験で60点以上がクラスでたった1人という絶望的な試験がありました……。
前期期末試験に向けて成績上位陣が立ち上がり、過去問から出題傾向を徹底的に分析して対策を練ります。図書館で特定の専門書を発見し、担当教員が本からそっくり問題を出題している事実に気づきました。笑
「〇〇先生、絶対この本から問題出してるやん!」
発見した専門書をベースに作成した予想問題をクラスで配り、前期の平均点を無事に回復させました。
例年とは異なるひねった問題が出題されるケースでも、過去問をベースにした学習は絶対に無駄にはなりません。



先輩から過去問を
ゲットしよう!
評価基準から必要な課題を提出する
高専で留年を回避する一番のポイントは、日々の課題やレポートの確実な提出です。シラバスには教科ごとの評価割合が記載されており、成績はテストの点数と平常点の合算で決まります。



課題をしっかり出せば
テストの失敗をカバーできる!
例えばテストの点数と平常点の割合が60対40の教科では、日々の提出物を確実に出せばテストの不調を十分に補えます。逆に提出物を出していなければ、テストでいくら頑張っても60点を越えません……。もちろんどちらも大事ですが、重要視すべき点を見極めるためにも、評価割合は必ず確認しましょう。
体験談
僕が高専生のとき、ある教科の課題を一切出さない同級生が実際にいました。テストの配点が高い教科だったため赤点は回避し、無事に単位を取得しています。しかし、日々の労力でしっかり課題を出していれば100点近い高評価を得られた、非常にもったいない事例です。
赤点を取ったら再試験で60点にする
万が一テストで赤点を取ったら、必ず再試験で60点を獲得しておきましょう。数点だからと妥協すると、年度末に1点に泣くことになります。
高専では、年4回実施される定期テストの平均が60点以上で単位取得となります。
《ある教科のNG事例》
前期中間:62点
前期期末:60点
後期中間:58点
学年末 :57点
———————-
平均:59.25≒59点(四捨五入)
この場合、後期中間までの平均点が60点なので、問題ないと判断すると危険です。もし、後期中間の時点で2点のために再試験を受けて、60点にしておけば……。
《ある教科のOK事例》
前期中間:62点
前期期末:60点
後期中間:58点→60点
学年末 :57点
———————-
平均:59.75≒60点(四捨五入)
※平均点の判断が四捨五入になるかは、担任や担当教員に確認してください。
1点でも妥協せずに再試験を受けましょう!
再試験は本試験と同じ範囲から似た内容が出題されることが多いです。再試験の教科が少ない場合は、1教科の勉強に十分時間を使えるため、対策はしやすいです。
再試験で60点以上をとっても、60点に丸められる点は注意が必要です。



取れるときに1点でも
多く稼ぐのが大事!
科目によっては再試験を実施せず、追加課題の提出だけで救済する教員もいます。
体験談
高専で初めて赤点(36点)を取った生物学では、大量の課題を提出して60点まで救済してもらいました!笑
教科によって、課題での救済や複数回の再試験を実施してくれない(出来ない)場合もあるため、やはりシラバスの評価割合が重要になります。
高専で好成績を維持する3大メリット


ここまでは赤点や留年を回避するための、最低限の対策を解説しました。さらに高みを目指して、高専で好成績を維持した場合の3つのメリットを具体的に紹介します。
《高専で成績上位を維持するメリット》
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4年次の成績を中心に恩恵が得られる場合が一般的ですが、就職先や編入先によっては全学年の成績開示を求められるケースもあります。
卒業研究の配属先を優先的に選べる
高専で好成績を維持すると、卒業後の進路決定だけでなく在学中にもメリットがあります。
5年生から始まる卒業研究の配属先を優先的に選べます。各学科の研究室配属は成績順で希望が通る仕組みが一般的です。
《研究選びの4つの観点》
- 希望する就職先に合わせた研究
- 大学や専攻科へ進学後に繋がる研究
- 尊敬する教授の元での研究
- 学会発表やコンテストなどの実績
1年間の研究活動は大学の研究室選びと同様、就職や進学といった卒業後の進路を左右する選択です。人気の研究室で希望者が集中した場合、成績順に決まっていきます。



成績が悪いと
やりたい研究ができない……
希望の研究テーマを選択できれば、大学編入や就職の面接でも自信を持ってアピールできます。
体験談
4年生で1桁の成績を維持した結果、志望する車メーカーに関連した研究室に配属されました。卒業研究の内容を就職面接でアピールできたため、第一志望の企業に無事就職。
担当教員とも仲が良かったので、放課後まで続く長時間の研究活動も毎日楽しく取り組めました。今でも帰省した時には会って、当時の思い出話をしたり最近の活動を相談をしたりしています。
高専生向け求人を推薦で受けられる
高専には学生1人あたり約20社もの求人が集まります。驚異的な求人倍率の中でも、誰もが知るような優良企業を受け、内定を得るには好成績の維持が欠かせません。
高専の就職活動は、学校と企業が長年築き上げてきた信頼関係に基づく「学校推薦」がカギです。学校は優良企業と良好な関係を維持するため、一定以上の成績の優秀な学生を優先的に推薦します。
企業も学校推薦された学生を不採用にすると翌年の採用活動に影響が出るため、合格を出す傾向が強いと考えています。大学の推薦制度と似た仕組みでありながら、より繋がりが深いのが高専です。



学校と企業の強固な
信頼が内定への近道!
学内で同じ企業を複数人が希望した場合は、成績上位の人が優先的に推薦枠を獲得できます。今後の人生を大きく左右する就職活動において、自分の選択肢を広げる意味でもできるだけ高い評価を確保しましょう。
体験談
僕は就職先を決める4年生最後の成績が就職組ではトップ。学科長から自動車メーカーや電力会社、家電メーカーなど、複数の会社をおすすめしてもらいました。最終的には学校推薦で自動車メーカーを受けて、1発で内定をもらうことができました!
実際の就職活動の中でも成績や内申書の提出があるため、好成績を維持していれば書類選考や面接でのアピールにもなります。
国立大の編入試験を推薦で受けられる
国立大学への編入を目指す場合、成績が上位5%や10%などの基準をクリアすると学校推薦で編入試験を受けられます。



40名の5%は2位まで!
学校推薦で編入試験は面接だけの場合も多いため、国立大学への編入を目指して好成績を維持する学生もいます。
推薦入試だけでなく、一般入試においても高専の成績証明書の提出が必要です。多くの大学の募集要項には、選考の判断材料として高専の成績を活用すると明記されています。



在学中の成績が
配点の1/4という大学も!
日々の学習で高い評点を得ておけば、国立大学への編入に向けた武器になります。
高専で成績を上げる方法


高専の授業や学習内容は特徴があるため、一般的な塾では対策が難しいもの……。一人でもくもくと勉強するよりは、過去問を使ったり、同級生や先輩に聞いたりした方が効果的です。
さらに成績アップを目指すなら、高専専門のオンライン塾「ナレッジスター」を活用するのもひとつの方法です。
ナレッジスターは令和7年度の合格実績97.8%を誇る、高専受験に特化した専門塾です。入試対策にとどまらず、高専合格者を対象とした「高専入学準備講座」や学年に合わせた「高専定期試験対策コース」もあり、高専への入学が決まった後にも使えます。



高専在学中にあったら
入りたかった!
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「いきなり塾はハードルが高い……。」という
【高専入学を控えた中学生へ】
入学前に数学の予習をしておきましょう!高専の数学はめちゃくちゃ難しい&進むのが早い。さらに学年が上がるに連れて数学を応用した専門科目が増えていきます。詳しくは下記記事で紹介しているのでぜひ読んでください。


独学で予習をしたい方は、高専の数学に特化した参考書があります。高専模試でおなじみ、ナレッジスターのあっきーやこーや先生、現役高専生も携わっています。数学の予習を独学でするなら必須の一冊です。



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推薦の一冊!
高専の基礎数学が参考書一冊で完結しているので、持ち運んでスキマ時間でも学習できます。
【高専生の保護者へ】お子さんの進路選択を広げるサポートを!


高専の勉強、はっきり言ってめちゃくちゃ難しいです……。僕もかなり苦労しました。しかし、勉強の仕方を覚えてからは今までの苦労がウソのように成績を上げることができました。
勉強の仕方を自分で見つけれられる人は自主的に伸びていきますが、みんながそうではありません。少し背中を押して、勉強の仕方を学ぶきっかけを与えてあげてください。
今は成績上位でも、5年間かけて38位から3位まで成績を上げてくるような人が追い上げてきます。笑
そうすると、相対的に順位が落ちる。また、一度授業についていけなくなると、巻き返すのが難しいです。



ついていけなくなって
留年する人を見てきました
高専では赤点を回避して進級するだけでなく、好成績を維持するメリットがあります。大学編入の推薦枠や就職先を決める優先権など、成績上位者が優遇されるシステムです。将来の選択肢を広げるために、ぜひ今できる最善策のチャンスをあげてください。



やるかやらないかは本人次第!
ナレッジスターは「入学準備講座」に加えて、学年に合わせた「高専定期試験対策コース」で継続的に学べます。入塾の有無にかかわらず無料のオンライン個別相談を活用し、プロのアドバイスでお子さんの勉強面の不安を一緒に解消してあげてください。
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入塾しなくても勉強のきっかけになる!
高専は、高校から大学へ進学するよりも学費が安いです。その分を塾代に充てると考えると、決して高い出費ではありません。留年リスクを回避し、将来の選択肢を広げる「賢い教育投資」だと思います。



大学受験に向けた
塾代も必要ありません!
まとめ:高専の厳しい赤点基準を乗り越えて将来の選択肢を広げよう


高専は大学と同じ高等教育機関で、大学相当の知識習得を示すために赤点基準が高くなっています。しかし、テストで60点未満を取ったからといって、即留年となるわけではありません。
《高専で留年する3つの原因》
また、留年を回避するためには本試験以外でも点数を取る対策が必要です。日々の授業を真面目に取り組んでいれば、テストで赤点を取ったとしても安心して学び続けられます。
《高専で留年を回避する対策》
高専では、赤点を回避して進級するだけではなく、成績上位を取る明確なメリットがあります。
《高専で成績上位を維持するメリット》
僕自身も赤点=留年と、最初はかなりビビった学生生活を送っていました。真面目に予習復習を行い勉強していれば、赤点を取ったとしても再試験や課題提出で乗り越えられることがあります!
勉強で分からないことは、先生や同級生に質問して、すぐに解決しましょう。
効率的に学習したい場合は、高専専門のオンライン塾「ナレッジスター」の活用が近道です。入学前の予習に特化した「高専入学準備講座」や、学年に合わせた「高専定期試験対策コース」で必要な知識を効率的に学習できます。独学での勉強法に不安がある場合も含めて、まずは無料相談でプロの視点を取り入れましょう。
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高専での勉強習慣を手に入れて、将来の選択肢を大きく広げてください!
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