滋賀県では、県内初となる高専の開校準備が進んでいます。2028年4月の開校を目指し、2026年8月に校舎の工事が始まりました。新設校なので情報が出そろっておらず、2028年度の入学を見据える中学生や保護者の中には
- 開校に向けて、どこまで進んでいるの?
- どんなことを学べるの?
- 入試はどうなるの?
と感じて、情報を探している方も多いのではないでしょうか。
僕は高専で5年間過ごした卒業生です。寮生活や成績の浮き沈みも含めて、高専のリアルを体験してきました。現在はその実体験をもとに、高専情報サイト「寮ラボ」を運営しています。
また、高専人サミットでは、滋賀県立高専の開設準備に関わる方の講演を現地で聞く機会にも恵まれました。

この記事では、滋賀県立高専の基本情報、学科やコース、入試制度、寮などを整理します。公表資料を中心に、一部については滋賀県立大学高専開設準備局に確認しています。
2026年3月に「教育課程等の概要(案)」、6月に新しいリーフレットが公表されました。
一方で、2026年9月時点では文部科学省の設置認可前で、寮費や正式な入寮条件、正式な募集要項など、まだ公表されていない情報もあります。
※この記事は2026年9月時点の公表情報をもとにしています。内容は今後変更される可能性があります。
最新情報は公式サイトでご確認ください。
高専は15歳から5年通う高等教育機関

高専(高等専門学校)は、中学卒業後に入学する5年制の高等教育機関です。比較されがちな普通高校や工業高校は中等教育機関に位置付けられており、教育の区分が異なります。
高専では5年間をかけて専門分野を学び、大学レベルの知識や実践力を身につけていきます。普通高校と違って大学受験を前提としないため、5年間をまるごと専門スキルの習得に充てられる点が強みです。
5年間の一貫教育を受けて卒業すると「準学士」の称号が授与されます。卒業後は就職のほか、大学への編入学という進路もあります。
※編入する学年は大学によって異なります。3年次への編入のほか、2年次への編入となる大学もあります。
滋賀県立高専が開校すれば、
県内で初めての高専になります。
マーティー進路の選択肢がひとつ増えますね!
高専について、普通高校や工業高校、専門学校を比較した記事で詳しく解説しています。


【引用元】
- 文部科学省
「高等専門学校(高専)について」
※全国の高専数
滋賀県立高専の基本情報


滋賀県立高専の基本情報を表にまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 滋賀県立高等専門学校 |
| 設置・運営主体 | 公立大学法人 滋賀県立大学 |
| 設置場所 | 滋賀県野洲市市三宅 |
| 学科・コース | 工学科(予定) (1学科・2年次から4コース・1クラス30人程度) |
| 定員 | 1学年120名 (5学年で合計600名予定) |
| 開校予定 | 2028年4月予定 |
| 学生寮 | 計50室・定員50名 (自宅からの通学困難な学生向け・1〜3年生を想定) |
| 学費等 | 授業料 年額234,600円 入学金 県内56,400円・県外84,600円 入学検定料 16,500円 (県議会の議決等を経て確定・現時点では検討中) |
滋賀県立高専まで、最寄りのJR野洲駅から徒歩約20分(約1.3km)です。
校舎の工事はすでに始まっており、2026年8月2日に起工式が行われました。
また、2026年9月17日、文部科学省へ認可申請書を提出したことが公表されました。
2028年4月に入学するのは、
2026年度時点の中学2年生です。
学費・入学金・入学検定料は、6月発行のリーフレットで公表されています。
現時点の予定では、授業料は年額234,600円、入学検定料は16,500円です。
入学金は県外84,600円、県内56,400円を予定しています。
いずれも県議会の議決等を経て確定するため、現時点では検討中の内容です。
一方で、寮費、正式な入寮条件、正式な募集要項は、2026年9月時点では公表されていません。
【引用元】
- 滋賀県立高等専門学校 公式サイト
「学校概要」「所在地とキャンパスマップ」 - 滋賀県立高等専門学校 公式サイト
「新しいリーフレットを発行しました。」
(2026年6月3日) - 滋賀県立大学 高専開設準備局への確認
(2026年9月17日) - 滋賀県立高等専門学校 公式Instagram
「認可申請書を文部科学省に提出」
(2026年9月17日)
滋賀県立高専の起工式については、デイリー高専ニュースでも取り上げています。


滋賀県立高専の設置目的は「高度専門人材の育成」


滋賀県立高専の設置目的は、高度専門人材の育成です。新設の背景として、次の3つが挙げられます。
《新設の背景》
- 日本有数の工業県でありながら高専がない
- 関西屈指の工業県ならではの企業ニーズ
- 県内インフラを支える土木技術者の不足
滋賀県は製造業が盛んな工業県です。
一方で、大学などはあるものの、高度な専門知識を持つ人材の育成を主目的とした教育機関はありませんでした。
どのような教育機関が適しているかを検討した結果、高専が最適という結論に至ったと、高専開設準備局から回答がありました。
あわせて、滋賀県は高専が存在しない数少ない県です。県立高専の設置は、この空白を埋めることにもなります。
高専人サミット2026の分科会では、県内企業から高専卒業生へのニーズがあることも説明されました。
高専卒は企業からの評価も高く、こうした企業ニーズも高専設置を検討する背景の一つになったとのことです。
また、県内インフラを支える土木技術者の不足や、土木系人材の育成も、新設高専に期待される役割として紹介されました。
建設・環境系のコースは建築ではなく「土木領域」に特化し、地元からの強い要望に応える方針だと紹介されました。
【引用元】
- 滋賀県立大学 高専開設準備局への確認
(2026年9月17日) - 寮ラボ
「高専人サミット2026 分科会4レポート」
1年次は共通学習、2年次から4コースへ


滋賀県立高専は1学科・4コース制で、学科名は「工学科」とする予定です。公式サイトでは、学び方が以下のように説明されています。
第1学年では全学生が情報技術の考え方を基盤として学び、第2学年以降、4つの専門コースに分かれ、1クラス30人程度の少人数で専門知識・技術を深めます。
4つのコースは次のとおりです。6月発行のリーフレットや9月6日のプレオープンキャンパスでも、同じコース名が使われています。
| 専門分野 | コース名 | 学ぶ内容の例 |
|---|---|---|
| 情報 | コンピュータサイエンスコース | プログラミング、ネットワーク、AI・データサイエンス |
| 電気電子 | みらいエレクトロニクスコース | 電気回路、電子回路、半導体、センサ工学 |
| 機械 | スマート機械コース | 工業力学、材料力学、メカトロ、制御工学 |
| 建設 | 環境・防災コース | 建設材料、構造力学、環境工学、地盤防災・河川防災 |
※リーフレットには「現在構想中のため、掲載内容は変更する可能性があります」と書かれています。
《体験談》
僕が高専を受験したとき、学科は「高専を教えてくれた友人と同じ」という理由で選びました。
入学後、2年生で転科した同級生は、とても大変そうでした。15歳で専門を決め切るのは、やっぱり難しい……。



1年学んでからコースに分かれる仕組みは、当時の僕から見るとうらやましい設計です。
なお、2年次のコースの決め方は、9月6日のプレオープンキャンパスで「現在検討中」と説明されています。
コース配属については、後半の「2年次のコース配属方法は今後確認」で整理します。
学科選びで迷っている方はこちら👇


【引用元】
- 滋賀県立高等専門学校 公式サイト
「学科・コース紹介」 - 滋賀県立高等専門学校 公式サイト
「滋賀県立高等専門学校プレオープンキャンパス2026.9.6を開催しました!」
(全体説明動画) - 滋賀県立大学 高専開設準備局への確認
(2026年9月17日)
入試制度の案について


滋賀県立高専の入試制度案は、次の3段階で公表されてきました。
- 2026年3月16日:
「教育課程等の概要(案)」 - 2026年6月:
新しいリーフレット - 2026年9月6日:
プレオープンキャンパス
いずれも検討中の内容で、今後変更となる可能性があります。リーフレットには、入試制度の確定情報は文部科学省の設置認可後(2027年夏〜秋ごろ)に公表予定と書かれています。
《入試の区分(案)》
- 推薦選抜:60名程度
コース選択型24名程度と、地域限定36名程度の2類型があります。 - 一般選抜:60名程度
調査書・学力検査・集団面接で評価する予定です。
推薦選抜と一般選抜は、両方とも受験可能です。
推薦選抜の中に「コース選択型」と「地域限定」の2つの類型があり、一般選抜とあわせて3つの入り方があります。
県外から受験できる枠
現在の案では、コース選択型(24名程度)と一般選抜(60名程度)は県外からも受験できます。
地域限定(36名程度)は、滋賀県内のみ受験可です。「滋賀県内」の具体的な定義は、現時点ではまだ決まっていません。2026年9月17日に、高専開設準備局へ確認しました。
コース選択型の合格者は、
入学時点で2年次以降のコースが決まります。
地域限定と一般選抜で入学した場合は、2年次のコース分けの時点で専門コースが決まります。
推薦選抜の枠の人数
9月6日のプレオープンキャンパスで、推薦選抜の各枠の人数が公表されました。
推薦選抜には、女子を対象とした「女性エンジニア養成枠」が設けられる予定です。
《推薦選抜の枠(予定)》
- コース選択型(各3名×4コース)
推薦枠 12名程度
女性エンジニア養成枠 12名程度 - 地域限定
推薦枠 24名程度
女性エンジニア養成枠 12名程度
3月の資料では、入学者に占める女子学生の割合が概ね20〜30%となるよう女子枠を設ける案が示されていました。
※参考値として、国立高専本科の女子比率25.2%(令和7年5月1日現在)が併記されています。
一般選抜は国立高専と同じ日程の予定
9月6日のプレオープンキャンパスでは、入試日程の考え方も示されました。具体的な日付は、まだ公表されていません。
- 推薦選抜:1月中旬ごろ
→合格発表は約1週間後 - 一般選抜:国立高専の一般選抜と同一日程
→筆記と面接の2日間で実施予定。合格発表は約1週間後
滋賀県立高専の一般選抜と、
国立高専の一般選抜は同じ日程の予定。
そのため、両方の一般選抜を受験することはできない予定です。



国立高専も視野に入れているなら、どちらを受験するかを早めに考えておきたいですね。
【入試全体】専願方式を採用予定
県立高専では、合格者が県立高専への入学を事前に確約する「専願方式」を採用する予定です。
9月6日のプレオープンキャンパスでは、合格した場合は公立高校等の受験を辞退し、不合格の場合は公立高校等を受験できる予定と示されています。
【引用元】
- 滋賀県立高等専門学校 公式サイト
「新しいリーフレットを発行しました。」(2026年6月3日) - 滋賀県立高等専門学校 公式サイト
「滋賀県立高等専門学校プレオープンキャンパス2026.9.6を開催しました!」
(全体説明動画) - 滋賀県立大学 高専開設準備局への確認
(2026年9月17日)
滋賀県立高専の3つの注目ポイント


滋賀県立高専には、新設高専ならではの特徴があります。ここでは、特に注目したい3つのポイントを整理します。
《滋賀県立高専の注目ポイント》
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大学と同一法人だからできる連携
滋賀県立高専の設置・運営主体は、「公立大学法人滋賀県立大学」です。つまり、高専と滋賀県立大学は同じ法人の中にあります。
すでに滋賀県立大学と県立高専準備局との意見交換も行われており、理系人材の育成や、高専卒業後の進路などについて連携の検討が進められています。
高専卒業後は、就職だけでなく大学編入も進路の選択肢です。
具体的な連携制度はこれからですが、「高専と大学が同一法人」という環境は滋賀県立高専の特徴です。



高専5年間だけではなく、その先の進路まで含めた連携に注目したい。
【引用元】
- 滋賀県立高等専門学校 公式サイト
「学校概要」 - 滋賀県立高等専門学校
「高専と滋賀県立大学工学部との協力・連携体制について意見交換を行いました。」
滋賀全体を学びの場にするPBL教育
滋賀県立高専では、「PBL(課題解決型学習)」を中心に据えたカリキュラムが計画されています。
PBLは、学生自身が課題を見つけ、解決に向けて考え、実践していく学習方法です。
特徴的なのは、「滋賀県そのものを学び場として活用する」考え方です。
公式サイトでは「実装トライ」として、行政・地域・産業・企業と連携し、コースや学年の枠を超えた実践的なグループワークを行う方針が示されています。
さらに、企業によるPBLの課題提供や実務家教員、インターンシップ、共同研究など、産業界との連携も構想されています。
教室の中だけで完結するのではなく、地域にある実際の課題を教材にして学んでいく高専になりそうです。
【引用元】
- 滋賀県立高等専門学校 公式サイト
「教育方針」 - 滋賀県立高等専門学校
「企業等との連携共創による県立高専づくり」
企業・地域に開かれた新キャンパス
滋賀県立高専では、校舎棟だけでなく、実習工場・実験室棟、図書交流・食堂売店棟、体育館、学生寮などを備えた新キャンパスの整備が進んでいます。
なかでも「図書交流・食堂売店棟」には、学生だけではなく、企業や地域の方も利用できる交流エリアを設ける予定です。
創作工房やホール、グループワークルーム、共同研究室なども配置し、企業・地域との共同活動を想定した施設になっています。
2階の図書館は、一般の方の利用も見込んでいます。
単に新しい校舎をつくるのではなく、「地域や企業と一緒に学ぶ」ことを施設面からも支えるキャンパスです。



新設校だからこそ、ゼロから環境をつくれる点は魅力ですね。
【引用元】
- 滋賀県立高等専門学校 公式サイト
「所在地とキャンパスマップ」
滋賀県立高専を検討する上で押さえておきたいポイント


滋賀県立高専には、新設高専ならではの魅力があります。一方で、進学前に確認しておきたい点もあります。
《確認しておきたいポイント》
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新設校のため教育環境は検討段階
滋賀県立高専は、2028年4月に開校予定の新しい学校です。開校に向けて、カリキュラムや施設、教職員体制などの準備が進められています。
一方で、現在公表されている資料には「案」とされているものも多く、今後変更される可能性があります。
既存の高専であれば、授業の様子や学校行事、部活動などを在校生や卒業生から知ることができます。
進路実績や学生生活についても、過去の情報を参考にできます。
滋賀県立高専の1期生は
前例がない状態で入学することになる。
これは不安材料にもなりますが、見方を変えれば「新しい学校の文化を最初からつくっていける」ということでもあります。
完成された環境を求めるのか、
新しい学校づくりに関わることを楽しめるのか。
このあたりは、学校選びの際に考えておきたいポイントです。
学生寮は計50室の予定
滋賀県立高専には、1人部屋を計50室備えた学生寮が整備される予定です。
個室6室を1ユニットとする「ユニット型」で、共用部にはキッチン・トイレ・シャワーなどを配置する計画です。
ただし、1学年の定員は120名なので、
全学生が入寮できる規模ではありません。
高専人サミット2026では、寮の利用は3年生までを中心に、各学年15名程度を想定していると説明されました。
6月発行のリーフレットでは、学生寮は「自宅からの通学困難な学生向け」「1〜3年生を想定」とされています。一方で、寮費や正式な入寮条件は、まだ公表されていません。
県外からの受験を考えている場合は、「入学できるか」だけではなく「寮に入れるか」も重要です。



正式な入寮条件や寮費は、確認ポイントですね。
寮生活そのものが気になる方はこちら👇


【引用元】
- 滋賀県立高等専門学校 公式サイト
「学校概要」 - 滋賀県立高等専門学校 公式サイト
「新しいリーフレットを発行しました。」(2026年6月3日) - 滋賀県立高等専門学校
「施設概要(基本設計)のプレスリリースについて」 - 寮ラボ
「高専人サミット2026 分科会レポート」
2年次のコース配属方法は今後確認
滋賀県立高専では、1年次はコースに分かれずに学び、2年次から4つの専門コースに分かれます。各コースは1クラス30人程度の予定です。
1年間学んでから専門コースに分かれるのは、15歳で進路を決める高専生にとって魅力的な仕組みです。
ただし、現時点では「希望者が1つのコースに集中した場合、どのように配属を決めるのか」といった細かなルールまでは公表されていません。9月6日のプレオープンキャンパスでも、コースの決定方法は「現在検討中」と説明されています。
また、コース選択型で入学した場合は、受験時に選んだコースへ2年次以降に進む仕組みが案として示されています。
入試方式によっても
コースの決まり方が異なります。
「情報系に進みたい」
「機械を学びたい」など、
希望する専門分野がはっきりしている方にとっては、コース配属のルールは重要です。



正式な募集要項やコース配属方法が公表されたら、早めに確認しておきたい。
【引用元】
- 滋賀県立高等専門学校 公式サイト
「学科・コース紹介」 - 滋賀県立高等専門学校
「教育課程等の概要(案)について」 - 滋賀県立高等専門学校 公式サイト
「滋賀県立高等専門学校プレオープンキャンパス2026.9.6を開催しました!」
(全体説明動画)
まとめ|滋賀県立高専は県内初の高専


滋賀県立高専について、2026年9月時点で公表されている情報を整理しました。
【滋賀県立高専まとめ】
- 2028年4月開校予定・滋賀県初の高専
- 1学科(工学科の予定)・1学年120名
- 2年次から4つの専門コースに分かれる予定
- 推薦60名程度・一般60名程度の入試制度案
- 学費・入学金・入学検定料は公表済み
- 学生寮は計50室を予定
- 滋賀県立大学、地域・企業との連携を重視
※入試制度や学費等は現時点で公表されている内容で、今後変更・確定される可能性があります。
滋賀県にはこれまで高専がありませんでした。滋賀県立高専が開校すれば、県内の中学生は県外へ出なくても高専を選べるようになります。
また、単に県内初というだけではありません。
1年次はコースに分かれずに学び、2年次から専門コースに分かれる仕組みや、滋賀県立大学との連携、地域や企業を学びの場にするPBL教育など、新設高専らしい設計も見えてきました。
一方で、2026年9月時点では、文部科学省の設置認可前です。
正式な募集要項や具体的な試験日、寮費、入寮条件、2年次のコース配属方法など、今後確認したい情報も残っています。



2028年度入学を考えている家庭は、今後の発表も追っておきたいですね。
- どのコースを学びたいか
- 推薦と一般のどちらで受験するか
- 国立高専とどちらを受験するか
- 県外から受験する場合、寮に入れるか
新しい学校には、まだ見えない部分があります。その一方で、1期生だからこそ、新しい学校の文化を最初からつくっていける面白さもあります。
「工学を学びたい」
「地域や企業と関わりながら実践的に学びたい」
「新しい環境づくりにワクワクする」
そんな中学生にとって、滋賀県立高専は進学先として検討したい学校になりそうです。



この記事が、滋賀県立高専が自分に合う進路か、親子で考える材料になればうれしいです。
最新情報の確認先
入試日程、募集要項、学費、寮費などは
最新の公式情報をご確認ください。
高専のニュースを、
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