2023年4月、徳島県名西郡神山町に「神山まるごと高専」が開校しました。国内では19年ぶりの新設高専として注目を集めていますが、実は一般的な国立高専とは学び方や学校生活の設計が大きく異なります。進学先として検討している中学生や保護者の中には
- 一般的な高専と何が違うの?
- 全寮制や学費実質無償の仕組みは?
- 技術力と起業家教育は両立できるの?
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
僕は高専で5年間過ごした卒業生です。寮生活や成績の浮き沈みも含めて、高専のリアルを体験してきました。現在はその実体験をもとに、高専情報サイト「寮ラボ」を運営しています。
また、高専人サミットでは五十棲校長の講演を直接聞く機会にも恵まれました。

公式サイトなどの公開情報をもとに、寮ラボとして進学判断に役立つ観点を整理しています。読み終えるころには、神山まるごと高専の特徴だけでなく、「自分の子どもに合いそうか」「一般的な高専とどう比べればよいか」も判断しやすくなります。
神山まるごと高専は「高専」という名前ですが、一般的な国立高専をイメージしていると少し誤解が生じやすい学校です。
この記事では、その両面をできるだけ中立に整理していきます。
※入試日程、募集要項、定員、学費・奨学金の条件などは年度によって変わります。
最新情報は公式サイトでご確認ください。
高専は15歳から5年通う高等教育機関

高専(高等専門学校)は、中学卒業後に入学する5年制の高等教育機関です。比較されがちな普通高校や工業高校は中等教育機関に位置付けられており、教育の区分が異なります。
高専では1年次から工学やIT、建築などの専門分野を学び、大学工学部レベルの知識や実践力を身につけていきます。普通高校と違って大学受験を前提としないため、5年間をまるごと専門スキルの習得に充てられる点が強みです。
5年間の一貫教育を受けて卒業すると「準学士」の称号が授与され、大学3年次への編入という進路もあります。
ただし、神山まるごと高専は一般的な国立高専とは設計思想が大きく異なります。そのため、「高専とは何か」を押さえておくと、神山まるごと高専の特徴も理解しやすくなります。
全国には国立・公立・私立と設置主体の異なる高専があります。徳島県にはすでに国立阿南高専があり、神山まるごと高専は県内2校目の高専、県内初の私立高専です。
高専について、普通高校や工業高校、専門学校を比較した記事で詳しく解説しています。

高専は専門性が高いため、入試や入学後の学習に不安を感じる方も多いです。
神山まるごと高専の基本情報
神山まるごと高専(神山まるごと高等専門学校)は、2023年4月に徳島県名西郡神山町で開校した私立高専です。新しい高専が国内で開校するのは、実に19年ぶりでした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 神山まるごと高等専門学校(私立) |
| 所在地 | 徳島県名西郡神山町 |
| 開校 | 2023年4月 |
| 学科 | デザイン・エンジニアリング学科(単科) |
| 修業年限 | 5年制 |
| 規模 | 1学年約40名 |
| 寮 | 全寮制(全学生が入寮) |
| 理事長 | 寺田親弘さん(Sansan株式会社 創業者) |
| 校長 | 五十棲浩二さん(2024年9月7日就任) |
公式サイトの学校概要では「定員数 1学年40人」と記載されています。入試結果ページでは、各年度の合格者数が43〜44名で推移しています。
公式サイトの「Leaders」ページによると、理事長は寺田親弘さん(Sansan株式会社 創業者)、校長は五十棲浩二さんです。ほかにも、起業家精神教育を担当する副校長、テクノロジー教育・デザイン教育を担当する理事など、役割ごとに担当者が置かれています。
学校のコンセプトは
「テクノロジー×デザインで人間の未来を変える学校」
そして育てたい人物像は、こう掲げられています。
「モノをつくる力で、コトを起こす人」
1学年約40名、全寮制。
学科は「デザイン・エンジニアリング学科」のひとつです。
この時点で、「高専=工業系の学科がいくつかある」「寮はあるけど通学も選べる」「就職か進学かを選べる」というイメージとは、だいぶ違うことが伝わると思います。
※学校概要・役員情報は2026年9月3日時点で公式サイトを確認しています。
※定員・入試方式などの詳細は年度によって変わる可能性があるため、公式サイトでご確認ください。
一般的な国立高専と何が違うのか
いままでの高専を知っている人ほど、神山まるごと高専は「思っていた高専と違う」と感じるかもしれません。だからこそ、優劣ではなく「何が違うのか」「保護者は何を確認すべきか」で整理します。
※国立高専も学校ごとに特色が大きく違います。
ここでの「一般的な傾向」は、あくまで多くの国立高専に共通しやすい傾向として読んでください。
| 項目 | 一般的な国立高専で多い傾向 | 神山まるごと高専の特徴 | 保護者が確認したい観点 |
|---|---|---|---|
| 設置主体 | 国立(独立行政法人) | 私立 | 学費構造・運営方針の違い |
| 学科 | 機械・電気・情報など複数学科 | デザイン・エンジニアリング学科のみ | 子どもの興味と単科の相性 |
| 規模 | 1学年150〜200名程度 | 1学年約40名 | 少人数の濃さが合うか |
| 寮 | 寮はあるが通学も選べる学校が多い | 全寮制(選択の余地なし) | 5年間の寮生活が前提になること |
| 学費 | 国立高専の授業料水準。2026年度から本科1〜3年生は、就学支援金により授業料負担が実質ゼロ | 私立水準だが奨学金で実質無償化 | 入学料・寮費などを含めた実際の負担額 |
| 入試 | 学力検査・推薦が中心 | マッチング重視の独自入試 | 学力以外に何が評価されるか |
| 育成像 | 実践的技術者 | 「モノをつくる力で、コトを起こす人」 | 起業家精神を教育の柱に置くことへの相性 |
マーティー高専を知っている人ほど
最初に違いを整理したい学校です!
どちらが良い・悪いではありません。
ただ、「高専だから」という理由だけで選ぶと、入ってから「思っていた高専と違う」となりやすいです。逆に、この違いにワクワクする子にとっては、他では得られない学びが大きい学校だと思います。
先に結論:向いている子・慎重に考えたい家庭
詳しくは記事の後半で整理しますが、先にざっくりお伝えします。
向いている可能性が高い子
- 何かをつくるのが好きで、つくったものを人に見せたい子
- 「正解を覚える」より「ないものを生み出す」ことにワクワクする子
- 起業・デザイン・テクノロジーに関心があり、自分でも何かを形にしてみたい子
- 親元を離れて、多様な大人や仲間と暮らすことを楽しめそうな子
慎重に考えたい家庭
- 機械・電気・土木など、王道の工学をじっくり深めたい子
- 起業やデザインに、本人の関心がまだ薄い場合
- 全寮制(5年間・選択の余地なし)が家庭の前提に合わない場合
- 「卒業生の進路実績を見てから判断したい」という考えのご家庭
ここから順番に整理していきます。
神山まるごと高専の3つの注目ポイント
神山まるごと高専には、一般的な高専とは異なる特徴があります。この記事では、3つご紹介します。
《神山まるごと高専の注目ポイント》
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- ポイント1:神山町まるごとが学びのフィールド
- ポイント2:全寮制で学びと暮らしを一体化
- ポイント3:テクノロジー×デザイン×起業家精神をまるごと学ぶ
ポイント1|神山町まるごとが学びのフィールド
校名の「まるごと」は、学校の建学の精神とつながっています。公式サイトでは、学習の機会を授業だけに限らず、課外活動や地域住民との交流、寮生活など幅広く捉えています。
町とのつながりは、建物や食事にも表れています。
- 校舎は、神山町の町産材である「神山杉」を使った木造平屋。
→地元の製材所の協力のもと、着工前から準備されたもの。 - 寮は、神山町から譲り受けた旧神山中学校をリノベーションした建物
- 食堂では神山町産の食材を中心に使った食事が提供されてきた
- 図書室『まるごとライブラリー』は、町民向けにも開放されてきた
神山まるごと高専は、
「たまたま地方に建てられた学校」ではありません。
町の材料で建てられ、
町の食材で食べ、
町の人が出入りする場所
として設計されています。
保護者の視点では、「都市部の刺激から離れること」をどう捉えるかがポイントになります。都市部のように、塾や商業施設が身近にそろう生活とは違います。でも、挑戦している大人との距離は、都市部よりむしろ近いかもしれません。
ポイント2|全寮制で学びと暮らしを一体化


神山まるごと高専は、全学生が寮で5年間暮らします。通学という選択肢はありません。
キャンパスは大きく2つに分かれています。
OFFICE(校舎):
神山杉を使った木造平屋
大講義室・ラボスペース・講義室・演習室などがある学びの場
HOME(寮・食堂):
旧神山中学校をリノベーションした暮らしの場
寮室・食堂・図書室のほか、美術室や理科室も備える
公式サイトの「学生の1日」によると、学生は鮎喰川をはさんで、HOMEからOFFICEへ通うそうです。
学びの場を「OFFICE」、暮らしの場を「HOME」と呼ぶネーミングからも、寮を「住む場所」ではなく「教育の一部」として設計していることが伝わってきます。
もうひとつ、HOMEには特徴があります。
HOMEでは、2人部屋が2つ、1人部屋が2つ、合わせて6人で1つの『ユニット』をつくって暮らします。学年の違う学生が同じ区画で生活する形です。



学年を跨いだ共同生活は、
学びが大きそうです!
なお、HOMEでの生活は1年生から3年生までが対象です。
4・5年生向けの学生寮は別に「ROOMS」が建てられました。
この施設は、日亜化学工業株式会社からの10億円の寄付をもとに建設されました。研究や起業準備、進路形成などに向け、複数名で集中して作業や議論が可能な活動の拠点「Base」も整備されています。





寮が「住む場所」ではなく
学びの一部として設計されています!
《体験談》
僕自身、高専時代は5年間寮で暮らし、副寮長を経験しました。寮では、勉強ができるかだけでは見えない、その子の生活力や人との距離感が見えてきます。
15歳で親元を離れた子がつまずきながらも、
少しずつ自分の生活を作っていく。
その変化は、家庭で暮らしているだけでは得にくいものだと感じています。
ただし、僕が経験した国立高専の寮と、神山まるごと高専の全寮制は同じものではありません。
神山まるごと高専には通学という選択肢がないため、本人が全寮制をどう感じるかだけでなく、家庭の事情も含めて確認しておきたいところです。
ポイント3|テクノロジー×デザイン×起業家精神をまるごと学ぶ
神山まるごと高専の教育の柱は3つです。
- テクノロジー:
プログラミング、AIなどの情報工学 - デザイン:
UI/UX、3D-CGなど、人に届く形にする力 - 起業家精神(アントレプレナーシップ):
コトを起こすマインド
国語や英語などの一般科目ももちろんありますが、特徴的なのはこの3本柱の「混ぜ方」です。技術を学ぶ学科とデザインを学ぶ学科が分かれているのではなく、ひとりの学生が全部をまるごと学びます。
更に象徴的なのが「起業家講師」です。
公式サイトによると、経営者だけでなく建築家、クリエイター、企業で働くプレイヤー、アーティストなど「社会にまだ無い価値を生む人たち」を広く起業家と呼んでいます。神山を訪れて授業をしたり、食事をしたり、語り合ったりする機会が用意されています。
公式サイトの「学生の1日」によると、毎週水曜日の夜に「Wednesday Night」という時間があるそうです。教科書で起業を学ぶのではなく、起業家として実際にコトを起こした大人と話す時間が、生活のリズムに組み込まれています。
また、学校は「βメンタリティ」という言葉をVisionに掲げています。
失敗を怖れる必要は私たちの学校にはありません。
神山まるごと高専公式サイトより
すべては成功までの挑戦の過程だからです。
不完全でもまず形にして、フィードバックを受けながら良くしていく考え方です。
完成してから発表するのではなく、
「つくりながら学ぶ」。
授業でも、企業の課題解決や地域との連携など、アウトプットを重視したプロジェクト型の学びが取り入れられています。建学の精神にも「成功も失敗も糧とし、全ての経験から『まるごと』学習する」とあります。
テクノロジー、デザイン、起業家精神―
別々に学ぶのではなく、「つくる→試す→直す」までを繰り返す。
起業家精神を「オプション」ではなく「教育の柱」に置いているところが、神山まるごと高専の大きな特徴です。
だからこそ、起業やデザインに強い関心がある必要はなくても、こうした教育の方向性に本人がワクワクできるかは、学校選びの大切な判断材料になります。
神山まるごと高専を検討する上で押さえておきたいポイント
神山まるごと高専には、一般的な高専とは異なる魅力があります。一方で、進学を検討する上で事前に確認しておきたい点もあります。



入学後のミスマッチを防ぐためにも、事前に確認しておきたいところです!
《確認しておきたいポイント》
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- 学費実質無償化の仕組み
- マッチング重視の入試制度
- 卒業生の進路実績がまだ出ていないこと
学費実質無償化の仕組みと確認ポイント
神山まるごと高専は学費の実質無償化を掲げています。保護者としては「何が無償で、自己負担はないのか」「条件はあるのか」「年度によって変更があるのか」を公式情報で確認してほしいです。
神山まるごと高専の学費は、年間約200万円です。
ただし、学校の趣旨に賛同した企業が「スカラーシップパートナー」として寄付し、その資金を原資とした返済不要の給付型奨学金によって、学費の実質無償化を目指しています。
学生は企業名を冠した「冠奨学生」となり、5年間、その企業と連携した学びの機会を持ちます。
ここで確認しておきたいのは、「学費」と「寮費」では支援の仕組みが違うことです。
学費は、公式サイトに「希望するすべての学生を対象に、返済不要な給付型奨学金を支給します」とあります。一方、寮費の奨学金は、世帯年収や同居家族の人数などに応じて審査されます。
また、入学金や教材費、PC、引っ越し費用など、別途必要になる費用もあります。


金額を整理すると、次のようになります。
- 学費:給付型奨学金により実質無償化
- 入学金:自己負担が基本
世帯状況などに応じて奨学金の対象となる場合あり - 寮費:世帯状況に応じて奨学金を審査
- 教材費・PC・引っ越し費用など:別途必要
- 奨学金:継続審査があり、停止・廃止・返還となる場合がある
「実質無償=5年間まったく費用がかからない」
という意味ではありません。
家庭ごとの負担額は条件によって変わるため、検討時には最新の公式情報を確認してください。



「無償」という言葉だけでなく
自己負担まで確認を!
【引用元】
マッチング重視の入試制度
ここでは制度の大まかな考え方を整理します。入試制度は年度によって変更される可能性がありますので、最新の募集要項は公式ページでご確認ください。
まず、神山まるごと高専の入試で特徴的なのが「マッチ度」という考え方です。
公式サイトには「入試では、神山まるごと高専とのマッチングを重視しています」とあります。
学力試験だけで判断するのではなく、
- 学校のアドミッションポリシー
- その子のこれまでの経験や現在の力
- その子がこれからやりたいこと
を多面的に見ていく入試です。
方式は3つあります
(2027年度入試・2026年9月3日時点の公式サイト)。
- A方式:
各評価項目を総合的に評価し、マッチ度をはかる - B方式:
モノづくり力、または探究力のいずれかの突出した力を中心に各項目を評価
※推薦書が必要 - C方式:
学習力に重きを置いて、各項目のマッチ度をはかる
ここで大事なのが、公式が示している「モノづくり力」と「探究力」の中身です。
《モノづくり力》
プログラミングや電子工作だけでなく、木工、イラスト、手芸、映像、音楽、Webデザインなども含まれます。
《探究力》
自由研究だけでなく、地域活動やコミュニティ運営、社会課題への取り組み、継続的な観察・改善など幅広く捉えられています。



イラストや手芸も
「モノづくり」に含まれます。
マッチングの判断に使われる材料として、公式サイトは10種類を挙げています。
- 志望理由書
- 調査書
- 推薦書
- 課題レポート
- 学習プロセス
- 学力試験
- 個別課題
- 適性検査
- ワークショップ
- 面接
学力試験だけでなく、「これまで何をつくってきたか」「どんな問いに向き合ってきたか」も、マッチ度を判断する材料になります。
※出願手順には無料のプレエントリーなど独自の仕組みがあります。
日程・手順は年度によって変わるため、最新の募集要項を確認してください。
卒業生の進路実績がまだ出ていないこと
神山まるごと高専は2023年4月に開校した5年制の学校です。
そのため、2026年9月時点ではまだ卒業生がおらず、大学編入・就職・起業などの進路実績はまだありません。最初の卒業生が出るのは2028年の予定です。
進路実績を重視して学校を選びたい家庭にとっては、確認しておきたいポイントです。
今後、卒業生が出れば進路データも蓄積されていくため、検討中のご家庭は最新情報を確認してください。
神山まるごと高専を本格的に検討するなら、
家庭ごとに条件が変わる部分は学校へ直接確認しておくと安心です。
- 入学後に実際に必要になる費用と、奨学金の条件
- 寮生活のルールやサポート体制、体調を崩したときの対応
- 大学編入・就職・起業を含めた進路支援の考え方
特に費用と寮生活は家庭によって判断が変わるため、「うちの場合はどうなるか」を説明会などで確認しておきましょう。
まとめ|神山まるごと高専はどんな子に合う?
神山まるごと高専について、最後に要点だけ整理します。
- 1学年約40名の単科・全寮制の私立高専
- テクノロジー、デザイン、起業家精神を横断して学ぶ
- 学費は奨学金による実質無償化を目指している
寮費やその他の費用は確認が必要 - 2026年9月時点では卒業生がおらず、進路実績はこれから
一般的な国立高専とは、学科構成も入試も学生生活もかなり違います。だからこそ、「高専だから」という理由だけで選ぶのではなく、この5年間でどんな経験をしてほしいかを親子で話してみてください。
「つくることが好きか」
「失敗しながら試すことを楽しめるか」
「全寮制や少人数の環境にワクワクできるか」
このあたりに『自分に合いそう』と感じるなら、神山まるごと高専は進学先として検討する価値のある学校だと思います。



この記事が、神山まるごと高専が自分に合うかを親子で考える材料になればうれしいです。
最新情報の確認先
入試日程・募集要項・学費・奨学金の条件は、
最新の公式情報をご確認ください。
2026年9月4日放送のNHK「四国らしんばん」では、神山まるごと高専の起業家教育が取り上げられます。
学生が実際にコトを起こす過程や、失敗・仲間との対立など、公式サイトだけでは見えにくい学校のリアルが紹介される予定です。
番組を見たあとの感想や、高専OBとして考えたことは別途noteにまとめます。
「神山まるごと高専をもっと知りたい方へ」
神山まるごと高専については、これまでにも高専OBの視点から記事を書いています。
「ガイアの夜明け」で見た神山まるごと高専


→ 起業家教育や学生のアプリ開発など、映像から見えた学校のリアルをまとめています。
神山まるごと高専「FRC Team Hanabi」の挑戦


→ 学生たちが国際ロボコンに挑む姿を追った記事です。
高専のニュースを、わが子の今とこれからを考える材料に。
「ウィークリー高専ニュース」では、高専で起きているニュースの中から、保護者の方に知ってほしい話題を選び、「わが子にどう関係するか」まで週1回の無料メールでお届けしています。
















